2009年11月 6日 (金)

あまのじゃく

Zou   

 

 

 

 

よくお邪魔させていただいてるカールアップカフェさんの「ラオウ様」こと、サトル君のお別れパーティに行ってきました。

サトル君に、新しいパパとママが見つかったからです。

  

Satorukun_2   

 

 

  

  

サトル君。

ターキッシュアンゴラという、日本にはまだ50頭くらいしかいないという珍しい猫ちゃんです。 イケメン!

ちなみに、一番うえの写真はじゃんけん大会でいただいた景品のゾウ。

大きさ、ゆうに子牛くらいあります(泣)。

なぜ(泣)かというと、実は私、昔からナマの動物は好きでもヌイグルミの類にはまったく興味がなく、だから、一等賞の景品がコレだと知らされた時も、正直、「あーあれだけは当たったらヤだなー」とか内心思っていたのでした。

ところが、こんな風に思ってる時ほど、スイスイとじゃんけん勝ち抜くんですね。

最終戦に勝ち残った時、「まさかまさか」と、パーの手のままその場にくず折れてしまった私です。

こういう、景品とか蛾とか才能とか王位継承権とか、嫌がる人ほど狙われるってのは本当のことだったようで。

しかしながら、会場から「じゃあ僕もらいます」という声があがった途端、急に「いやゾウって案外いいかも」とか思っちゃったのですからゲンキンとしか言いようがありません。

で、結局雨の中、めでたくそのままお持ち帰り。

Rougezou3

  

  

  

  

店先でゾウとうなだれる私。

ああ私ってあまのじゃく。

うち帰ってどこに置くんだコレ。

グーは飛び上がって逃げるかと思いきや、意外なことにクンクン匂いを嗅いだりしてわりと歓迎してました。

Goozou   

  

  

  

  

  

だれ~? みたいな。

よく見ると目がグーに似てます。

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2009年11月 1日 (日)

マイケルの映画

マイケルの映画を観てきました。
80’sの青春時代をどんかぶりに楽しませてもらった者として、観に行くのは当然の礼儀だろうと思ったからです。

高校生に戻った気分で、ただいつまでもいつまでもずっと、口開けたまま彼の華麗なステップを見ていたかった。

エレガント、の一言に尽きます。

実現しなかったロンドン公演が、実はもう準備がすっかりできていて、あとは本番を待つだけの状態だったことが、この映画を観て初めてわかりました。

実現していればほんとうに歴史に残るツアーになったはずで、この公演のために選ばれたバックダンサー達を始め、バンドやスタッフの方々一同、さぞ無念だったろうと思います。

50歳の男性とは思えないスリムな体型、衰えを知らないステップ、どうも心配だった顔のことも、そこまで騒ぐほどでもないじゃん、と観ている間に気にならなくなってきて。

だけどやっぱり人間は目には見えない部分でいろんな情報を取り込んでいて、それがなにより証拠には、観始めて五分もたたないうちに胸がどんどん苦しくなってきた。

なぜなら、彼のその「元気」が実は全く表面だけのものであり、内情はフルスピードで走るガス欠寸前のスポーツカーみたいなのがひしひしと伝わってきたから。

で、自分でもそのことを心のどこかで自覚しつつも、なお最高のものを求めてスピードを落とすことができない彼の姿があまりにも美しく、気がつくとみっともなくもぼろぼろ泣いてしまっていたのでした。


本当に、お疲れ様でした。

「This is it」、28日から二週間限定で世界同時公開です。

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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2009年10月31日 (土)

ハッピーハロウィン♪  

Goohaloween

  

  

  

  

  

  

カツオくれなきゃイタズラしちゃうよ。

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2009年10月29日 (木)

もんじゃ大木屋

行ってきました。 知る人ぞ知る日暮里の「もんじゃ大木屋」。

私が今年になるまで「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンさんという方を知らなかったという事実はおいといて、その食通で知られるジモンさんが伝記マンガ「ネイチャージモン」で絶賛しているというこのお店に、今日、ついにお邪魔してきました。

いちげんさんお断り(最近はそうでもないらしいのですが)、予約一カ月以上待ち、会計はテーブル単位、なので大人数で行かないと大変なことになる、などなど、素人には少々ハードルの高いお作法がいろいろあるので、最初はやっぱり常連さんに連れてきてもらった方がいいようです。

で、これが噂の「肉のロッククライミング」を始めとする、評判の料理の数々。

Ookiya1_2 Ookiya2 Ookiya3 Ookiya4 Ookiya5

  

  

 

しゃきしゃきのタマネギにポン酢がかかったカツオのたたき、ご覧の通り、800グラムはあろうかという厚さ6センチのリブロースステーキ、プリップリのカキのバター焼き、500グラムあるという特製巨大メンチカツ、そして、巨大ボウルいっぱいに入って登場したシメのもんじゃ。

それにビール飲み放題が入ってひとり5000円。

噂にたがわず、美味しかったです。

今回はメンバーも面白い人揃いで、不思議系の話なんかもいっぱい聞けて大満足。

なんかこういう、「食べる」という儀式そのものがエンターテインメントになってるのって楽しい。

あ、肝腎のもんじゃの画像がない。 ご興味ある方、一番上に貼り付けた動画でチェックしてくださいませ。

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2009年10月22日 (木)

猫どっこいしょ

Nekodokkoi ひとり机で仕事しながら、気がつくとひとりごとのように「猫どっこいしょ、猫どっこいしょ」と意味不明の歌を歌ってます。

末期かな。

今日もいい天気だ、ああどっか行きたい。 牛久大仏とかダチョウ牧場とか。

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2009年10月19日 (月)

めし

Keihan

  

  

最近、わけあって作る食事を片っ端から撮影されています。

見栄っ張りなので、写真に残るとなるとへんなものがつくれません。

写真は奄美で食べた味を思い出しつつ、見よう見まねでつくったお昼の鶏飯。

もういい加減慣れてしまったけど、こうやって書くと必ず「紅緒さん料理するんですか?」と驚く人がいるんですよね。 するのよ、一応。 コメはスーパーのポイント5倍日を狙って買うようにしているし、レジは必ず気に入りのお姉さんがいる列に並んでます(違うか)。

なのにお金がたまらないのは何故?

 

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2009年10月17日 (土)

ネフェルティティ

Nefertiti_2

   

   

   

   

  

昨日一緒に飲んだ雑誌「ムー」の編集長さんから、これに似てるって言われました。

それにしてもさすがムー、ひっぱってくるところが違います。

が、私こんなごつい顔してますか。

こんな姿勢悪いですか。

いちおうこの人、欧米とかでは美人のカテゴライズに入ってるよーですが、

微妙です。

なによりわたし日本人。

どうせなら香里奈とか言われたい。

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2009年10月16日 (金)

おひとりさま

今夜10時より、うちのダンナさんの書いた金曜ドラマ「おひとりさま」が始まります。

主演は観月ありささん、小池徹平さん。

内容は読んで字のごとし・・・です。

見てねhappy01

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2009年10月15日 (木)

This is ハロウィン

Goohaloween かぼちゃ仕立てのグー。

なにもそんなに目を剥かんでも。

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2009年10月 9日 (金)

インチキ霊能者

Lemon_2

事務所の近くの「スピリチュアルカフェ」の インチキ霊能者を一喝。

だってひどすぎるんだもん、

・個人情報を引き出そうとする

・人の目を見ない

・あいまいなことばかり言う


・態度が高飛車かつ上から目線

・「知りえない情報」がいっこも出ない

・前回と言うことがバラバラ

etc。


二度行かないとわからないので、二度行った時点で「こいつはインチキだ」と確信、「嘘つき」と一喝してそのまま帰ってまいりました。

霊能がないのなら「スピリチュアルカウンセラー」なんてうたっちゃダメです。

この世界、いい加減に自己申告制やめて試験制にしたらいいのに。

今度書く話がそういう話なので、最近またそういう本を読んだりそういう人に会ったりしてるのですが、

100人いたら99人がインチキ。

悲しいかな、信じたい私でさえそう思わざるを得ない状況です。

見てると、インチキ霊能者には確信犯系と勘違い系の二種類があって、特にやっかいなのは勘違い系の人々。

嘘をついているわけではないので、見分けるのに手間がかかります。

そして一番タチが悪いのが、かつては力があったのに、その力がなくなってからも延々とやり続ける人。

過去の実績があるだけに、気付くのが遅くなることが多い。

テレビに出てるあの人もこの人も、無名の頃はすごい話を聞いていたのに、金儲けをするようになってからはしょうもない噂ばかり。

つくづく、金儲けとか自己満足のために力を使うとロクなことはないと思う。

それはどの世界でも一緒。

というわけで、今度はインチキ霊能者バスターの話を書こうと思います。

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